長泉パーカライジング株式会社

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ステンレスの不動態化処理

Stainless steel passivation treatment

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ステンレスの不動態化処理

ステンレスの不動態化処理とはステンレスに含まれるクロム(Cr)が酸素(O)と結びつくことで表層に形成される、酸化クロムの層をいいます。
処理液に浸漬することでクロムは非常に酸化しやすく安定なため、いち早く酸化クロムとして表面に残留します。表面のクロム濃度が上がり、より厚い酸化クロム層が形成されます。これが不動態皮膜と呼ばれるものです。

同時に酸に浸漬させる事で溶接等で発生する溶接焼けなども除去する事が出来ます。